大平貴之に彼女はいるの?どんなプラネタリウムを開発したの?

大平貴之というすごい人を知ってますか?

彼は1998年に、世界中の度肝を抜いたすごい人物なんです。

それは、410万個もの星を投影可能なプラネタリウム
「MEGASTAR」を作ってしまったんです!

これはその当時の常識を覆す大偉業でした。

そして、彼は今も星の世界で生きています。
今回はそんな彼に迫ってみたいと思います。

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大平貴之のプロフィール

生年月日    1970年3月11日
出身       神奈川県
星座       うお座
身長       188センチ
学歴       日本大学大学院修士課程
専門       プラネタリウム
勤務先      大平技研
受賞歴      日本イノベーター大賞優秀賞、文部科学大臣表彰 科学技術賞

これだけ素晴らしい業績を残しているのですが、彼女はずっといないようです。
だれ良い人がいたら、紹介してあげてください!

幼いころから星に魅せられた少年でした。
そして小学校に入るとプラネタリウム作りを開始しました。

大学は日本大学生産工学部機械工学科に入学しました。
そしてプラネタリムへの情熱はさらに高まっていきます。

なんと在学中に1年間休学して、製作資金を稼ぐために
小さなメーカーでアルバイトをしていました。

さらにラッキーなことに、そこで製品作りの基礎を学ぶことができたのです。

そして在学中の1991年に、「アストロライナー」を制作して大きな話題になりました。

この「アストロライナー」は個人製作のプラネタリウムとしては世界初となる
レンズ投影式プラネタリウムというものでした。

1996年に日本大学大学を卒業してソニーに就職しました。

 

世界が注目した「MEGASTAR(メガスター)」を発表

1998年には、世界の常識を覆した170万個の星を投影することが可能な
「MEGASTAR(メガスター)」を国際プラネタリウム協会が主催するロンドン大会で
発表して世界中から大きな注目を集めたのでした。

さらに大平はこれを改良して、最終的には410万個の星を投影可能になりました。

そして大平はMEGASTARは、移動・設営・撤収がカンタンにできる
小型で軽量のポータブルプラネタリウムにしたいと考えていました。

そして、MEGASTARを改良に改良を重ね、直径46㎝で重さは重量30㎏以下という
かなり持ち運びやすいプラネタリウムを完成させたのです。

大平は当時会社員でしたが、驚くことにMEGASTARの開発は会社の力を借りず、
完全に自分一人の力で行ったのでした。

そして2003年にソニーを退社してフリーになりました。

HOMESTAR(ホームスター)

その後、大平はセガトイズと共同で家庭用プラネタリウム、HOMESTARを開発しました。

HOMESTARの光源には電球ではなく、
熱をほとんど出さない白色LEDが使われています。
そのため、ホームスターの本体はとても小さなものになりました。

そして、これまでの家庭用プラネタリウムでは不可能だった、
約1万個の星の投影ができるようになったのです。

HOMESTARは発売開始直後から大きな注目を集めました。
2005年の発売以来、HOMESTARシリーズは全世界合計で約120万個以上を販売されています。

これは家庭用プラネタリウムとしては驚異的な売り上げとなっています。

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『プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星』の執筆

2003年には、自伝『プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星』を発表しました。

そして2005年には、この自伝を基にしたドラマが放送されました。
これはディズニーとの共同せ作という世界初の試みでした。

このドラマの中で、大平貴之役を堂本剛(KinKi Kids)と川口翔平(幼少時代)が演じています。

このDVDが2006年7月7日に発売されました。

物語のあらすじ

夢に挑戦する大平貴之の実際の姿を描いた作品です。
プラネタリウムの制作はカンタンにいったわけではありませんでした。
そこには想像を絶する困難があったのでした。

立ちはだかる様々な壁を乗り越えて、人間的にも大きく成長していきました。

その過程で、これまでになかったような新しい視点を発見したり、
問題への取り組み方をどんどん身に着けていきます。

困難を突き付けられた時にそれをどうやって乗り越えて、
どうやって目標を達成していくのかが描かれたストーリーです。

そして周りから協力してもらえるための人間性とは
どういたものかをうかがい知ることができます。

まとめ

普通の人はプラネタリウムの開発なんて全く縁のないことです。
だからその開発がどんなものであるかなど見当がつきません。

でも、世界で最先端のプラネタリウムを日本人である
大平貴之が開発したというのは何とも誇らしい事実です。

今後もこういった世界に誇れる大平のような人材が出てくることを願います。

そして、もっと素晴らしい星の世界が見られることを期待しています。

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